看護師の勤めているところといえば病院という考

看護師の勤めているところといえば、病院という考えが普通でしょう。
しかしながら、看護師の資格を活かせる職場は、病院以外にもいっぱいあります。
保健所で保健師と協力し、地域住民の健康上の様々な手助けをするのも看護師の役目です。
また、福祉施設にはドクターが常駐しているところは少なく、大抵の医療行為を看護師が行います。
看護師が転職をするにあたっては、将来のことを思い描いて早めに行動を起こすことが大切です。
そして、どんな条件を重要視するのかを決めておくことをお勧めします。
将来の自分をはっきり想像して、そのビジョンに沿った転職先の情報を集めるようにしましょう。
給与額に職場環境、勤務形態など、自分にとって譲れない条件もリストアップしておきましょう。
産業看護師とは一般企業で働く看護師をいいます。
看護師といわれると病院やクリニックと結びつける人がほとんどですが、医務室などを設置している企業もあって、そこで仕事をしている人もいます。
仕事の中身や役割は勤務会社により多様ですが、従業員の健康を守り、管理することは基本的な仕事でしょう。
看護師の国家試験に合格することよりも、看護学校の卒業の方が困難だと思う人も少なくありません。
看護学校は大変厳しく、レポートの提出が遅れたり、テストに通らなかったといったちょっとしたことで留年させてしまうようです。
それほどに厳しい学校を卒業し、国家試験にも受かった人には、ぜひ看護師の職に就いてほしいですね。
看護師の勤務形態というものは、他の職種と比較すると特殊であり、就職先によっても変わります。
一般に、2交代制か3交代制のシフトで回している場合が多いでしょう。
約3割が2交代制、約7割が3交代制なので、3交代制を取り入れている病院が多いです。
ただ、休日が多いのは2交代制ですから、2交代制の方がいいと考える看護師も多いことでしょう。